綜合食品卸商社常洋水産株式会社

本社(水産部)の特徴
朝の早い公設卸売市場が活躍の舞台。
PM1時には終業の「水産部」、余暇が活かせるプライベート充実型。
 
鮮魚・冷凍魚・塩干魚・加工品等を仕入れ、公設市場の中で買受人に販売するのが市場営業職です。出社時間は市場にあわせてAM4時と早いですが、受注・発注以外にその日の売上データをコンピューターに入力する事務処理を加えても、終業時間はPM1時。活気あふれる市場の熱気と充実感に満たされたまま、さあ今から自由時間。余暇が長いだけに多趣味人間が多い水産部です。

鮮魚部:鮮魚貝類
冷塩部:冷凍魚・冷凍加工食品:塩干魚・魚卵・海藻・水産加工品・その他
  鮮魚部・冷塩部は市場内での販売職。
毎朝4時に出勤し、8時頃まで得意先への納品(販売)をします。その後は1時間休憩をとり、事務所にて売上・仕入・受注・発注の業務を午後1時まで行います。
季節が変わればお店での取扱商品も変わってきます。この商品入れ替えの時期に向けて、約3ヶ月前から得意先との商談が始まります。この商談の為に、荷主(にぬし:メーカー・漁業組合等)と商談をし、得意先に紹介する商品と仕入値、納価、希望小売価格を決定します。必要とあれば食材の産地まで行き、実際に自分の目で漁港や工場を見てくる事もあります。
  このように、自分の担当食材または担当得意先の仕入から納品までに必要な一連の流れを全て担います。このため、正式には「市場内販売員」といいますが、社内では「営業」と呼んでいます。


 
冷凍販促部冷凍外販課:加工向け原料冷凍魚
冷凍外販課は内・外両方を請け負う営業職。市場内販売員とは異なり商品の仕分けなどはなく、加工業を営む会社への輸入食材の納品をしており、午前8時から午後5時までの仕事となっています。午前中は事務所にて取引先との情報交換をし、商品や輸入に関する最新の情報を集めたり、商品の手配などをしています。午後は外まわりで、注文取りや商品のサンプルの紹介などをしています。
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