綜合食品卸商社常洋水産株式会社

水戸支店 (食品部)の特徴
 
多種多様な商品アイテムに、時代の動向を敏感に読みとる。
デイタイムをエネルギッシュに疾走する「食品部」。
 
 食品部は朝8時から夕方5時までのデイタイム営業。
 得意先をまわる販売部・業務部が必要とする食材を、内勤の仕入部が手配し、物流部が荷受をして仕分・納品の作業を行います。
 
販売部:一般加工食品(ドライ食品)・菓子類・酒類
業務部:業務用食品
  販売部・業務部は外勤の営業職。
毎週火〜金の朝、1時間ほど仕入部とのミーティングを行い、新製品等の案内を仕入部から受けます。
その後は自分の担当する得意先をまわり、商談・販売促進等(提案型営業)を行います。
提案型営業には、一例として季節ごとのイベント等に合わせてどのような商品を、どのように販売すればたくさん売れるのかと提案をする、というものがあります。 花見の季節にお酒だけを売るのではなく、つまみも並べておけば一緒に買っていってもらえる、そういう事です。 クロスマーチャンダイシング(Cross Marchandising)と呼ばれるこの手法は、社内の菓子担当と酒担当が共同で提案する事ができますし、自社にない商品ならば他社と組んで実現する事も可能です(コラボレーション)。
このように、提案型営業をする為には、地域ごとの売れる物の違いや、季節ごとのイベントに対する知識など、さまざまな要素が必要となってきます。これを実現するためには、常洋水産が50年かけて培ってきた膨大なデータと、営業一人一人の知識・感性・個性が必要となります。
会社”と“人”とが一体となって、お互いが成長していくのです
仕入部:食品部全ての商品の仕入れ・商品管理
  仕入部は内勤の営業職。
約2万5千種類もの商品を一手に担い、受注・発注だけでなく、商談や商品管理もしています。
約2万5千もの商品といっても、常に同じ商品を取り扱っているわけではありません。NB(National Bland ナショナル ブランド)と呼ばれる商品は、ラーメンや飲料などがテレビのCMで宣伝され脚光を浴びますが、定番商品として残るのはほんの1%ぐらいです。日々新しい商品が発表され、売れ行きの良くない商品は消えていきます。そのため仕入部の営業は、メーカーの営業さんの訪問を受けて、ほぼ毎日商談をしています。
仕入部も営業部・業務部と同じく、常に最新の情報を得、消費者に買って貰える商品を見極めなければなりません。それだけでなく、商品に異物混入などの不手際があるかどうかの情報にも敏感にならなければなりません。
商品知識を豊富に持ち、市場動向を把握し、品物を安く交渉する力が必要となります。
仕入部は、外まわりの営業にとって最高のバックアップとなる存在です。
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